固定残業代が無効とされた場合の概算
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固定残業代を割増賃金の支払として扱わず,基礎賃金に含めて計算
計算の内訳
1時間あたり賃金—
(無効の場合)基礎賃金—
法定内の残業 ×1.0—
時間外(月60時間以内)×1.25—
時間外(月60時間超)×1.50—
法定休日労働 ×1.35—
深夜割増(22時〜5時)+0.25—
固定残業代(有効な場合に控除)—
支払済みの残業代(控除)—
※ 本ツールは概算であり,請求できる金額を保証するものではありません。実際の金額は,契約内容,給与明細,タイムカード等の精査で変わります。
※ 賃金請求権の時効は,当分の間3年です(労働基準法115条,附則143条3項)。
※ 時間外は,1日8時間超と,これを除いた週40時間超の合計です。法定休日の労働は時間外に含めず,1.35倍で計算します。
※ 月60時間超の判定は,入力した週の平均から月に換算した近似です。深夜の時間は,休憩時間を差し引いていません。
※ 所定労働時間を超えて法定の範囲内で働いた時間は,1.0倍で計上しています。すでに支払われている場合は,支払済みの欄に入力してください。
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